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たてもの備忘録 仙台文学館

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皆さんこんにちは、企画営業の大津です(^^)

美術館・博物館めぐりが好きな大津です。

先日、仙台文学館に行って参りました〜

大津は小さき頃から漫画も好きでして…知っている漫画家さんが

原画の展覧会をしていたので行ってきました♪

『働きマン』等、著作多数の 安野モヨコさんです。

吹き抜けの感じが本のページをめくっているような雰囲気がでてて

なんか素敵でした

 

安野先生の作品は結構アクティブというか疾走感のあるストーリーが

多いのですが、原画展に行ってみたらこんな感じで

写実的で繊細なイラストもあって『おお〜〜〜』とオタクな大津は魅入っておりました。

 

常設展も見てきたのですが

渡り廊下が繊細な和紙で装飾されていてそちらも美しかったです

和紙のトンネル♪

仙台文学館外観

bungaku

仙台文学館の敷地面積は約63,000m²。敷地全体が、奥に連なる台原森林公園の入口の一つとなっています。展示をご覧いただくだけでなく、広く緑豊かな敷地の散策もお楽しみいただけます。

初代館長は『ひょっこりひょうたん島』で有名な

井上ひさしさんです。山形県川西町で育ち、仙台第一高校出身ということもあり

初代館長を務められたそう。井上さんの原稿や手記もあり、かわいらしい字を書くんだな〜と、常設展もしっかり見ていたら、気づくととっぷり日が暮れてました笑

 一本の巨樹 ― 井上ひさし|仙台文学館 (sendai-lit.jp)

 

■建築
1.構造/鉄筋造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造 地上3階建
2.敷地面積/62,967.6
3.建築面積/2,376.6
4.延床面積/4693.1
1F床面積/709.38
2F床面積/1,932.59
3F床面積/2,051.11
5.軒高/17.91m(最高部高/19.66m)

設計:ネオタイド建築計画

館長あいさつ|仙台文学館 (sendai-lit.jp)

仙台文学館HPより

 

安野モヨコ展「ANNORMAL」特設サイト (annomoyoco.com)

気になる方はぜひどちらのサイトもご覧くださいませ(^^)

個人的には常設展に東北ゆかりの作家さんの著書が自由に読んでOKになっていて

時間があったら読みたかった…そして『ぼのぼの』のいがらしみきおさんの

コーナーをもっと見たかったんですが閉館時間がせまっていたので諦めました笑

 

皆さんもこんな時だからこそ、地元のしずかな『○○館めぐり』してみませんか?

新たな発見や魅力を発見できますし、建物を見るのもたのしいですよ♪

 

企画営業 大津

2020.12.21:[What's new]
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